体験レポート:言葉攻め


言葉攻めのはじまり

えっちの時、大好きな彼から、こんな言葉、聞きたくないですか?
「気持ちいいよ」「嬉しい」「あぁ〜」とか、黙っていられるよりも何かしら反応があると、やりがいがあるものです。女性の皆さんは、セックスの最中、彼とお話しをされていますか?
無言で、していたりしませんか?
ラブラブな態勢で、イチャイチャしながら、ふざけあっている間に、セックスに至っていたり、半分、AV仕込みの演技で「おちんちん舐めさせていただいて、よろしいでしょうか〜」とか言ったら、今まで以上にビンビンに硬くなって反応があったときなど、「こんな言葉で感じちゃうんだ」とか新しい発見があるものです。本音で言うと、セックスをする際に「おちんちんのどこが気持ちがいいの?」とか「舐めて欲しい?」とか、直接聞くのは恥ずかしくて、もしも断られたら立ち直れないから、ふざけているのを利用して、もし拒絶されたら冗談だよ、てかわせる保険なんだ。
彼も同じ感じで、「おっぱい、触っちゃおうかな〜」とか言って、駄目と拒絶すれば触る事がないけれど、下を向いてもじもじしていたり、触れた際に「あぁ〜」とか声を出してあげると、明らかに鼻息が荒くなるんだよね。

  ■恥ずかしい言葉を言わされる。
 積極的な女の子は「あたし、ここが感じるのよ」と言いながら、指先でいじりながら誘う話は聞いた事があるけれど、それで男性が興奮して、かぶりついてくるような魅力の持ち主なら、問題ないかもしれない。でも、また会う相手に、もしも「バカじゃないの」みたいな視線で見られたら、一生後悔してしまいそう。
 その点は男性も同じみたいで、「ほら、クリトリスがこんなに大きくなって、ヌルヌルだよ」と言った後で、女性が冷めた目つきで、愛撫を受け入れていたら興ざめしちゃうみたい。しかも、本当は濡れていなかったら、男性としての自信を失ってしまうみたい。そんな事を聞いたから、セックスをする時は、男性が傷つかないように、演技も含めて反応するようにしているの。
 「こんなにヌレヌレになっちゃって。いやらしい女だな」と言えば「あぁ〜」と言いながら、うつむく。「ほら、何が欲しいのかな」て、段々調子にのってきて、彼が何を言ってもらいたいのかを察知して、じらした上で、言ってあげるの。「…おちんちん」小さな声で言うと、彼が更に興奮してきて「よく聞こえないぞ。何が欲しいのか、ちゃっんと言ってみろ」とか、声高になったら最高ね。素直に「おちんちんです」で、いっちゃうの。すると、本当に彼の硬いおちんちんが入ってきて、今まで以上の感度を体感する事が出来るの。これが、SMプレイというのであれば、痛くないし、かえって気持ちがいい。

■じらされると、本当にしたくなる。
 「ほうら、中に入っているよ」と言いながら、腰をグラインドするの。このあたりから、演技なしで気持ちがよくなってきていて、「あったかいだろ?」と耳元で囁かれて、体中がぞくぞくして、頷くだけで精一杯。わたしも腰を知らずのうちに動かしていたりして、「いやらしい腰つきだね」といわれて、初めて自分の腰使いに気がつくほど夢中になっていたりするのね。「これから、どうして欲しい?」なんて、以前なら聞かれても黙っていただけなのに、この流れを知ってから「もっと激しく突いて」なんて、言える様になった。お互い、だんまり決めたエッチなんて、つまんないしね。

■エッチの後の優しさが嬉しい。
 彼が逝く時、わたしに夢中になって腰を動かしているのが体中に伝わってくるでしょ。あれ、一体感に成った感じがあって凄く、気持ちがいい。わたしが、一番セックスのときに、いいなあと思ったことは終わった後に、優しく髪を撫でてくれて「おまえ、最高だな」て言われること。彼が気持ちよい顔を見るのが好きなように、きっと彼もわたしが気持ちよくなっている顔がみたいんだと思った。

■どこが気持ちいいか言ってごらん、と言われると濡れてしまうようになった。
 初言葉攻めプレイを経験した彼氏とも事情があって別れてしまった。あの時の、フィーリングまで持って行くのには新しい彼氏との間には時間がかかる。まして、新しい彼がいなければ、相手がいない。寂しい。きちんと、気持ちがよいところを伝えることで、責められたい。その願望は捨てられない。ナンパだと、病気とか妊娠が心配。知り合いの紹介だと、別れた後が怖い。あの女、こんな性癖をしていたと知られているだけで、その人の存在を消したいと思う。だから、思い切って、このサイトを利用しました。後腐れがなく、利用が出来そうだったのもよかったかな。  実際にプレイに至るまで、結構ドキドキしてました。それもまた、楽しみなのかもしれません。今だから、言えますが、お会いするまでの時間が前戯のように感じられて、あそこがヌレヌレになっていました。はじめてあった男性に、わたしの、あそこを見られるという恥ずかしさもありましたが、舐めてもらえる、気持ちよくなれるという期待のほうが不安よりも勝っておりました。その期待は裏切られる事がありませんでした。Hのときにいらやしい台詞をいってみたり、おもむろに「おまんこ」をいわされるのは凄く恥ずかしいものですよね。でも、ちゃんと言わないと、楽しめないと割り切っていても、実際に口にしてしまうと、身体が反応していて、濡れてくるのが自分でもわかるんだよね。そうなると、気持ちいい場所も、どうして欲しいとか、どのくらいの強さで責めて欲しいとか自然と口に出来るように慣れるんだ。初対面でも、きちんと言葉にだして、おねだりしてる。その結果、気持ちよいセックスを体験できるのだと実感しました。

■だって女の子なんだもん
 実際、恥ずかしいから、わざとふざけてみたり、笑ってみたりするけど、身体が素直だから、直ぐに反応してしまって、それが照れ隠しなのが、相手にバレバレで、ある意味、本当の自分を見透かされたときが一番恥ずかしい。恋愛感情を踏まえた本当のセックスとは違って、性欲を満たすために、気持ちよくなる擬似恋愛みたいなセックスでも、本物の恋人以上の感度があって凄く気持ちよいのを知ってしまうと、癖になるかもしれない。  そういう話題になると、結婚する旦那は真面目で浮気をしない適度なセックス、ちょっとアブノーマルは恋人だとかで、変態プレイは、もう会う事がない人ならでは野獣になれるものだよ、といっていた人もいた。たまに、なるほどね、と納得するわたしがいる。そうなると、女は開き直るもので、何でもアリなら「オマンコなめて〜」とか平気で言えるようになった。男性の立場でいうとソープとかSMクラブなどのフーゾク店みたいな感じで利用しているのかな? 

■一期一会
 わたしてきには、その時間限りの相手でも、本当の恋人になりきって、お互いが気持ちよくなるのはアリだと思う。そして、一緒にプレイをできたのが「あなたでよかった」と言えるような関係でありたい。それが短時間であったとしても、一瞬でも、身の回りの環境や肩書き、悩みを忘れてセックスだけに没頭できるなんて最高。それはやっぱり、その時だけの関係だから、割り切れるのだと思いました。安心して遊べる。それが一回限りでも、十分満足のできる内容でした。

好きな彼氏とのセックスもいいけれど内緒でつまんだ知らない世界♪
経験したことで、エッチライフが充実しました。

・勇気をだしてソフトSM体験をされた女性の一例になります。(ご本人様の特定がされない範囲での文面掲載の許可を頂いております。)

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