ラブスパンキング体験レポート

はじめまして、私は21歳の学生です。
インターネットを通じてスパンキングプレイというものを知りました。
某動画サイトで金髪の女性が、お尻を叩かれ悲鳴交じりの泣き声を出しているシーンに釘付けになった。

両親から、お尻を叩かれるどころか、体罰というお仕置きとは無縁だった。
しかし、このような動画と出会いなぜかお尻を叩かれることに性的な魅力を感じていた。
「あたしもこんな風にお尻を叩かれてみたいな。」

でも誰にお願いすれば、してくれるのでしょうか?
ただ漠然として、お仕置きをされたい願望だけが膨れ上がっていった。
お尻を叩かれたいが、具体的に誰に、どのようなお仕置きをされたいのかよくわからなかった。
そのよくわからない要因が、このような動画を見るとあそこが濡れるのである。
そして、赴くままに指が行ってしまいオナニーをしてしまう。
自分でも恥ずかしいくらいに、あそこが濡れているのがわかる。
そして、その濡れている部分に滑り込ますように指を入れてしまうのである。
オーガズムに達したとき、私のオナニーは終わる。
このような嗜好を受け入れてくれる人を探したい。
このような私を理解してくれる人を探したい。
このような私が、今後どのようにすべきが知りたいという思いが発端でした。

自分探しをかねて、思い切ってここでパートナーさんを紹介してもらえる事を望みました。
万が一、やっぱり違うと感じたときに、後腐れなくプレイだけで終わることが出来るのも選択した理由でした。
知り合いだと、後が面倒になりそうで敬遠しました。

エッチな動画を見るとオナニーをしてしまう私を叱って欲しくてお願いしました。
「いやらしい子にはお仕置きをしなきゃな。」という台詞に飢えていました。
膝の上に腹這いにさせられて、一気にスカートを捲り上げ、荒々しくパンティーを引き下ろしました。
「パンティーもベトベトになってシミが付いてるぞ。」
こればかりは、恥ずかしくて顔から火が噴出しました。お願いだから、見ないで欲しいと叫んだかもしれません。
泣き出しそうに抵抗したかもしれません。
そんな口をふさぐかのように、パシッという音と共にスパンキングが始まりました。
それも何度も何度も繰り返し、叩かれました。

初めてのスパンキングに、耐えられず膝でバタバタと暴れ出しました。
50発にも満たないうちにストップコールをお願いしました。
私のお尻は真っ赤に染まり、腫れ上がっていました。
でも、恥ずかしいくらいにあそこがぐちょぐちょになるほど濡れているのが自分でもわかりました。
パートナーさんに更にスパンキングを続けるのか、聞かれました。
私は、もう叩かれるのは嫌だと告げました。
叩かれることで身体か反応することはわかりましたが、もう痛い思いは嫌でした。

ラブスパンキングして欲しい

すると、叩いていた手でやさしくお尻を撫ではじめました。
あふれ出た私のぬるぬるした液に指を絡めると、あそこの割れ目から指を滑り込ませてきました。
ゆっくりとピストン運動をし始めたのです。
慣れた手つきで、グチュグチュ音を立てているのがわかります。
「嫌」と言うと、指が止まりました。今までの気持ちよい波が止まりました。
お尻の痛さとは別の何ともいえない心地良さがありました。
「お願いします、止めないでください」
それは自然と口にした言葉だった。
それを合図に、パートナーさんの指は生き物のようにうごめきました。
この指技に耐えられなくなってしまい、嘘のように潮が吹きました。
恥ずかしさのあまりに大声を上げたタイミングで更なるオーガズムに達しました。

ここまでくると、ペニスが欲しくなってたまりませんでした。
断られるのを覚悟で、正直にこの気持ちを伝えました。
するとパートナーさんは、私の願望を満たしてくれました。
二人とも汗だくになって、終わったときには心地よい疲労感がありました。

私のスパンキングは、ラブスパンキングの部類に入るのではないかと言うことを知りました。
セックスプレイの一環としてとり入れるスパンキングであり、適度な衝撃と痛みがちょうど鍼灸やマッサージのような効果を体に与え、子宮などを適度に刺激すると感度がよくなる。
つまり、叩かれることで性感がアップする体質であると言うのです。
なるほどと思いました。
ここにお願いしたことで、自分の性癖が明確にわかりました。
バックで挿入されたときとか、お尻を叩いてもらうことでも充分に感度があがることを知ることが出来ました。
ありがとうございました。

・勇気をだしてソフトSM体験をされた女性の一例になります。
(ご本人様の特定がされない範囲での文面掲載の許可を頂いております。)

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